家庭教師の雑感

家庭教師をしている横井が、受験や勉強に関するお役立ち情報を書きます。

大学受験

受験の不安を解消する方法

受験勉強をしていると、こんなに勉強して落ちたらどうしよう・・・一生に一度のチャンスを逃したらどうしよう・・・とか不安になることがあると思います。 中学受験の年や、大学受験の年は私もめちゃくちゃ不安でした。 働き出した後でも、仕事上で失敗でき…

継続力のつけ方〜努力を継続するには〜

私は自分が続けようと思えば、割となんでも続けることができるタイプです。 勉強は物心ついた時からずっとやっているし、ボクシングも高校の頃から15年以上やっているし、習字も6年間続けて、、など、自分が決めたことを続けようと思えばいくらでも続けられ…

TOEIC975点の家庭教師が教える英単語の覚え方

英語の勉強をする上で欠かせない英単語。皆さんはどうやって英単語を覚えているでしょうか?一番多いのは重要な英単語を一覧化している参考書を使って覚えるタイプでしょうか?あとは、単語カードを使って覚えるとかかな。 私は英単語の参考書もやったことが…

受験期の子供の親がやってはいけないこと

色々なご家庭をみていく中で、親御様が子供のためを思ってやったことでも全く効果がないどころか、逆効果のことが色々あるのを知ったので、受験期の子供を抱える親御様の参考になればと思い書いていこう思います。 子供も十人十色なので、親がこれをやると確…

受験日前日の過ごし方

受験日が迫ってきて、良くご家庭に聞かれる質問に「前日は何をして過ごせば良いんですか?」という質問があります。気になりますよね。受験日前日の過ごし方で合否の可能性が大きく変わる、なんてことはないので、もう少し気楽に構えて良いですが、少しでも…

1日10時間勉強するための受験ストレス解消法

私が高校3年生の時は学校がない日は1日中勉強していました。10時間ぐらいはやっていたと思います。受験ですからね。 しかし10時間もやると、勉強好きな私でもさすがにストレスを感じました。同じことをやり続けるとそれが好きなことでも苦痛になります。 そ…

やる気のない子供には、何も言わないのが一番良いという話

子供に勉強してほしいと願っても、子供にはやる気がなく、全然勉強しなくて困っている家庭は多いです。むしろ、うちの子は自分から進んで勉強してくれるので助かるわ、なんていう家庭の方が珍しいでしょう。 やる気を出すために、保護者の方はあの手この手を…

高学歴はメリットが多いが大きなデメリットもあるので注意しようという話

学歴は高いほど良いことは間違いないけれど、でも学歴が高いことによる弊害も結構あるなぁと感じることもあったので、メリット・デメリットを少しまとめてみようと思います。 メリット①就職に有利 このメリットは一番わかりやすいでしょう。実際に書類選考で…

半年でTOEICの点数を700点から975点に上げた英語勉強法

大学時代に試しに受けたtoeicの点数が700点前半でした。当時、周りの東大生は私よりも英語ができる人が多く、また英語の授業でもついていくのが精一杯という感じで、なんとか英語力を伸ばしたいな、と頭を悩ませました。 英語はとりあえず毎日やれば力が上が…

凡人が最も勉強時間少なく、高確率で東大に受かる方法(幼少期からの計画)

家庭教師をしていて、子供によく、社会って意味あるの?とか理科ってやってて意味あるの?という問いを聞かれます。 その正しい答えはとりあえず置いておくとして、入試には必要です。 ただし、時期によっては入試にすら必要のない科目があります。 ここでは…

集中力の保ち方

勉強時間を増やしても集中していなければ、ただ間延びするだけで、効果は出ません。かといって「集中するぞ!」と思うだけで集中できるのなら苦労はないですよね。 それでは、この記事では集中力を維持するテクニックを紹介したいと思います。 自分の集中で…

受験でもうこれ以上勉強する時間がないと感じる時に時間を作る方法

勉強量と成績はおおよそ比例します。 受験生の方は自分の限界まで勉強しているとは思います。しかし現状よりもさらに成績を伸ばしていこうと思うと、勉強時間の増加が必要になることは多いです。 それでは、今の生活リズムをほぼ変えずに勉強時間を増やす方…

ケアレスミスのなくし方

ケアレスミスさえなければあと20点は上がったのに・・・などはよく聞く言葉です。ケアレスミスをどうしようもないものと考えて、運が悪かっただけだと思っていると出てくる言葉です。 ケアレスミスの多寡は性格によりますが、減らすことはできるので、ケアレ…

勉強の教え方の原則

うまい勉強の教え方ってなんでしょうか。学生の子供を持つ保護者の方であれば一度は考えたことがあるのではないでしょうか。 そこで、この記事では、勉強を教えることを生業としている身として、私が実践している教え方を書いてみます。 3つの原則 子供(小…